マシュマロを食べるとコラーゲンも取れるって本当ですか?

お肌の為にはコラーゲンをたくさん摂取したいなと思いますよね。

 

でも、普段の食事だけだとコラーゲンは、不足しがちになります。

 

コラーゲンは、推奨される摂取量を食事で補うのが難しいんですよね。

 

だから、サプリメントなんかで補うことになるんですね。

 

そんな中、今、コラーゲンをマシュマロで摂取することが出来ると話題になっています。

 

マシュマロとコラーゲンなんて、全く無関係と思っていました。

 

 

そもそも、マシュマロは何で出来ているのでしょう?

 

とても身近なお菓子なのに、何でできているかよく知りませんよね。

 

マシュマロは、元々マーシュマロウと言うハーブをすり潰してお菓子にした物が始まりです。

 

マーシュマロウには様々な効能があり、薬に近い形で食べられていたそうですよ。
もちろん、現在のマシュマロにマーシュマロウは入っていません。

 

 

マシュマロは、ゼラチン、卵白、砂糖などから作られています。

 

ゼラチンは、摂取すると体内で分解されアミノ酸になります。

 

これは、コラーゲンの元になる成分なんですね。

 

マシュマロを1日あたり10個程度食べれば、1日に必要なコラーゲンの摂取量を摂取することが出来ると言われています。

 

マシュマロのカロリーはだいたい30kcal〜50kcal程度と言われているので、ダイエット中でもカロリーを気にすることなくコラーゲンを摂取できそうですね。

 

 

そもそも、ゼラチンはコラーゲンを分解して作ったものです。

 

コラーゲンは高い保湿力を持っていますが、分子が大きいので吸収率が低いと言われています。

 

コラーゲンを分解したゼラチンは、分子が小さくなっているので吸収率は高くなります。

ただ、コラーゲンそのものよりは少し保湿力が落ちます。

 

ゼラチンをさらに分解した物を、コラーゲンペプチドと言います。
コラーゲンペプチドは化粧品にもサプリメントにも多く利用されています。

 

 

分子が小さいので吸収率が高いのですが、コラーゲンやゼラチンに比べると保湿力が落ちると言われています。

 

元々、コラーゲンを分解して吸収率が高くなっているゼラチンなので、確かに摂取すれば効率よくコラーゲンを摂取することが出来そうですね。

 

 

マシュマロを10個食べるのは、意外と大変そうなイメージがあります。

 

ココアに入れて溶かすととても美味しくいただくことができたり、アレンジもしやいですね。

 

他にも、マシュマロ自体を軽く焼いて食べたり、バターを塗ったパンにマシュマロを乗っけてトーストで焼いて食べたりすると、美味しくいただけます。

 

マシュマロを食べて、積極的にコラーゲンを摂取したいですね。
ただし、カロリーには気をつけないといけませんね。