生コラーゲンとコラーゲンの違いを知っていますか?

お肌に良いと言われ多くの化粧品にも配合されているコラーゲン。

 

お肌のハリと潤いの為にも、積極的に摂っていきたいですよね。

 

そんなコラーゲンですが、最近、「生コラーゲン」と言う物に注目が集まっています。

 

ニッピコラーゲン化粧品スキンケアクリームのナノアルファでも生コラーゲンが使用されていますよね。

 

では、「生コラーゲン」とは一体どういったものなのでしょうか?

 

生コラーゲンとは?コラーゲンとどう違うの?

人の皮膚は構造の70%がコラーゲンだと言われています。

 

こう聞くと、コラーゲンはお肌にだけ存在する成分なのかなと思いがちですが、コラーゲンは体中に存在する成分なんですよ。

 

コラーゲンはたんぱく質の一種なので、皮膚だけではなく筋肉や骨、内臓や関節、目や髪など身体の様々な部位に存在する成分です。

 

身体の色々な部位に存在するだけあって、コラーゲンの種類もたくさんあります

 

コラーゲンは種類別にT型U型と分かれていて、19種類も型が存在します。

 

お肌に良いコラーゲンの種類も限られているんですね。

 

 

最近注目を集めている「生コラーゲン」は、お肌に元々存在するコラーゲンと同じ構造をもつコラーゲンです。
お肌が持つコラーゲンと同じであることから、お肌への浸透がスムーズに行われることが期待されています。

 

コラーゲンは元々消化吸収がよくないと言われてきました。

 

そこで、コラーゲンを吸収しやすくする為に、コラーゲンを加熱して抽出・精製した「ゼラチンコラーゲン」が開発されました。

 

ゼラチンは、食品や医療用製品・カプセルの材料などに使われています。

 

分子構造が細かくなっているので、元のコラーゲンよりは保水力が弱まっています。

 

 

このゼラチンをもっと小さく分解したものを「コラーゲンペプチド」と言います。

 

かなり小さく分解した成分なので、水に良く溶けます。

 

その代わり、保水力は落ちています。

 

ただ、コラーゲンペプチドは身体への吸収性が他のコラーゲンと比べ高くなっています。

 

色々な製品に「コラーゲン」として表記されているものは「コラーゲンペプチド」であることが多いんです。

 

分子構造が小さいことから、コラーゲンペプチドは主に経口摂取に適した成分だと言われています。

 

生コラーゲンは、細分化されていません。

 

そのため、化粧品などに使用されている「コラーゲンペプチド」などよりも、生コラーゲンの方が保水力が高いと言われています。

 

それは、生コラーゲンが皮膚にそもそも存在するコラーゲンの構造と同じだからだそうです。

 

このことから、お肌に塗布して保湿力を上げようとする時は、コラーゲンペプチドの製品よりも生コラーゲンが含まれた製品の方が効果が期待できると言われています。

 

あなたも、ニッピコラーゲンのように「生コラーゲン」が使われているものをケアに選んでみてくださいね。