食べても意味がないって聞いたけど、本当はどうなの?

コラーゲンと言えば、化粧水や乳液などの基礎化粧品に良く配合されているイメージがありますよね。
例えば、ニッピコラーゲン化粧品スキンケアクリームのナノアルファなどは口コでも話題になっています。

 

でも、最近ではコラーゲンを摂取し身体の中から補給する方法が注目されています。
コラーゲンを身体の中から補給することでも、お肌に効果があるんでしょうか?

 

 

研究では、コラーゲンを1日5g摂取するとお肌に、1日10g摂取すると骨や関節にプラス効果があると認められたそうです。

 

でも、普通の食ことで摂取することが出来るコラーゲン(コラーゲンペプチド)は極少数なんですよね。
普通の食ことで5g〜10gものコラーゲンペプチドを摂取するのは難しいと言われています。

 

そこで、コラーゲンペプチドを効率よく摂取する為に、サプリメントが活用されています。

 

 

研究で明らかになった通り、コラーゲンを1日5g摂取するとお肌にプラスの効果が得られるそうです。

 

サプリメントや食事で摂取したコラーゲンペプチドは血液の流れに沿って皮膚に届けられます。

 

皮膚の真皮層に届けられたコラーゲンペプチドは線維芽細胞に働きかけます。

 

線維芽細胞は真皮層のコラーゲンやエラスチンを生成する細胞なんです。

 

線維芽細胞が活性化することで真皮層のコラーゲンやエラスチンが増え、保湿効果が高まるのですね。

 

結果、潤いのあるふっくらしたお肌が作られると考えられています。

 

 

コラーゲンペプチドの中でも特に「P-O」と言う成分がヒアルロン酸の合成を促す命令を出している可能性があることが判ってきています。

 

コラーゲンやエラスチンの他に、ヒアルロン酸も生成されれば、よりプルプルのお肌になると言う訳ですね。

 

 

コラーゲンを摂取することで、お肌の潤いが持続することが判っています。

 

潤いが保てれば、お肌のバリア機能も高くなります。

 

お肌のターンオーバーも正常化するので、真皮層で生まれたお肌細胞が健やかに成長することが出来ます。

 

お肌のターンオーバーが正常化していれば、古い角質や老廃物、メラニン色素などの排出が促されるので、シミやシワ、ニキビなどの
改善も見られます。

 

お肌のトラブルの多くがお肌の乾燥が原因であることを考えると、お肌の潤いを保ってくれるコラーゲンは積極的に摂取した栄養素ですよね。

 

まだまだ、コラーゲンを効率よく摂取する方法は研究が続けられている段階です。
これから先、もっと効率の良い方方が発見されるかも知れません。

 

お肌の乾燥を防ぐにはコラーゲン入り化粧品を使い、お肌の潤いを復活させる為には身体の中からコラーゲンを摂取すると、お肌が健やかになりそうですね。